〜国内で初めて、「WAON」“Edy”「Suica/ICOCA」が1 台の共用決済端末でご利用いただけます〜
2008年6月23日
ミニストップ株式会社
ビットワレット株式会社
ミニストップ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿部 信行、以下ミニストップ)は、ビットワレット株式会社
(本社:東京都品川区、代表取締役社長:眞鍋マリオ、以下ビットワレット)が運営する電子マネー“Edy(エディ)”を、2008年
8月より順次、「ミニストップ」全店(1,880店舗:2008年5月末現在)へ導入いたします。ミニストップでは現在、1 台の端末
で複数の電子マネーを読み取れる共用決済端末を導入しておりますが、「WAON」 “Edy”「Suica/ICOCA」が1 台の共用
決済端末でご利用いただけるのは、国内で初めてとなります。また、これら全ての電子マネーについて、チャージもご利用
いただけます。
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Edy利用可能の全店舗対応宣言が出ました。全店対応といわれるとスカッとしますね。
1台の決済端末で利用できるのは、国内初ということです。何種類も電子マネーが乱立していると、決済端末のほうも電子マネーのブランドごとに必要になるので、レジ回りは大変です。決済端末を何個もおかなければならないので。
でも少し考えると、決済端末が1個のほうが自然です。どの電子マネーをお客さんが出そうが、お金を頂けばそれでいいんですから。
反対の面も少々あるんです。おサイフケータイだと、一個の端末にいろんな電子マネーを乗せることができます。今だと、払いたい種類の電子マネーの決済端末に自分のケータイを持っていくという動作です。決済端末が共通化されて1個だと、いったいどの方式の電子マネーから引き落とすのだろう?
店員さんが、「○○にしますか?、○○にしますか?、○○にしますか?」とい聞いて、お客さんが「○○でお願いします」という。あるいは、無言でケータイを決済端末にかざした時には、優先される電子マネーが決まっている? 大したことじゃないけど、気になるね。
