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iD(アイディ)がグアム、上海、北京で利用可能に

日本の非接触IC電子マネーとして初!後払い電子マネー「iD」が海外利用に対応
-2008年6月下旬より順次グアム・中国(北京、上海)にて利用可能に-
2008年5月26日
NTTドコモ(以下ドコモ)は、後払い電子マネー「iDTM(アイディ)」が海外でもご利用いただけるよう、2008年6月下旬より順次グアム、中国(北京、上海)にて提供を開始いたします。
日本の非接触IC電子マネーならびにおサイフケータイ®サービスとして、海外で利用可能となるのは、今回が初めてとなります。
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日本の電子マネーの海外進出の1号です。

最初は日本人がよく行きそうな、グアム、上海、北京の空港や有名ショッピングセンター内の店舗からの利用可能です。

端末はというと、iDが利用できる端末を持っていれば特別な手続きは必要ありません。携帯電話も、普段使っている日本の携帯で国際ローミング可能な人も多いと思います。

ということは、たとえば現地の空港の免税店で、[iD]のマークの入った読み取り機が目に留まる!!「へえ〜。ここでiDが使えるんだ。」と携帯電話を取り出して決済へ。となることでしょう。

現地で使うときは、現地通貨から日本円への換算表示があるのがうれしいですね。ちなみに、中国で「iD」を使うときは暗証番号入力が必要です。

グアムでの利用可能店舗には、日本でもおなじみの、DFS、カプリチョーザ、プラネットハリウッド、T.G.I.フライデーズ、ハーゲンダッツ、などが予定されています。

私?は、グアムも中国も行ったことがありません。

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